にきび治療について
原因1. 皮脂が過剰に分泌されること。:思春期のホルモン分泌のバランス変動などにより、血中のアンドロゲンが増加して、皮脂分泌が亢進すると、皮脂の貯留が発生して細菌の増殖がおこりやすくなる。 にきびの治療の正しい通院方法ニキビ・アトピー治療に関しては、エキスパートの美容皮膚科医 西山 由美にご相談下さい。 初めて受診される方には、治療に関する相談を十分にできるよう約15分の時間枠をお取りしております。 1、洗顔は、とても大切。弱酸性のクレンジングジェルを使用して、皮脂を落としすぎないように優しくお肌をケアする事が大事です。また、ビタミンC美容液は、皮脂を抑えニキビをできにくくする効果があります。(メディカルビューティストシリーズ) 2、症状が増悪したときだけでなく、日頃からひどくならないように定期的に通院をすることが最も大切です。 3、低出力レーザーをまめに当てると症状がひどくならず安定します。 4、抗生物質の内服は必要なときに使うが、長期使用はしない方向で考えます。 5、常に保湿剤(ビーソフテンローション)を使用して皮膚が乾燥しないように心がけます。 6、アレルギー性皮膚炎がある場合には、同時に治療を行う。 7、ドクターズピールは初心者向け、ドクターズピールプロは上級者用のニキビスキンケア。早くニキビを治したい方にはスキンケアをお勧めします。 にきびを誘発・悪化させる因子1. 生理前の基礎体温上昇 症状初発疹は、面庖(Comedo)と呼ばれ、毛孔が開口して黒色を呈するもの(開放面庖)と皮膚内に黄白色の結節として認められるもの(閉鎖性面庖)に分けられる。このうち、主として閉鎖面庖が紅色丘疹や膿庖へと移行する。 治療のポイントA) 内服薬→ビタミン剤(ビタミンB2、B6、C、H) 近赤外線治療の特徴 スーパーライザーは、直線偏光近赤外線と呼ばれる特別な赤い光を照射する事により、様々な皮膚疾患を改善していきます。 ホームケアの改善A) 洗顔は、皮脂を落としすぎないように優しく丁寧に行い、洗顔料はオイルフリーや刺激の少ないものを選択する(クレンジングウオッシュ) クリニックでのスキンケア
A) WAHAドクターズピール+クールビタミントリートメント:グリコール酸と乳酸のWピーリング作用により、皮膚表面の角質・毛穴の角栓除去を行います。ピーリング後の肌は、皮膚の浸透性が増しているので、高濃度ビタミンC・Aをイオン導入します。ビタミン剤は、イオン導入により皮膚の真皮層まで浸透していきます。治療は、1〜2週間に1回のペースで続けていくと、肌の調子が良くなっていくのが実感できるでしょう。
ご予約方法(完全予約制)患者様への応対をスムーズにさせていただくために、カウンセリングや治療には全てご予約をお願いしています。ご希望の日時と治療部位をお知らせください。 にしやま形成外科皮フ科クリニック (名古屋栄大津通り院)
愛知県名古屋市中区栄3−14−13 ドトール名古屋栄ビル 5階 診療予約 : 052-242-3535 診療時間:11:00〜20:00 にしやま由美皮フ科クリニック (名古屋ヒルトン院) 愛知県名古屋市中区栄1−3−3 名古屋ヒルトンプラザ内 診療予約 : 052-219-5252 診療時間:11:00〜20:00 |
||||||

