耳の疾患について
特徴について日本において、耳介の変形の頻度は以外に高く多種多様なものが見られます。しかし、一般的にはかなり高度な変形でなければ割合関心が無いのが実情です。これに対して、欧米諸国では異常な程問題視される治療の対象になることが多いようです。 立ち耳について耳の軟骨の折れ方が軽度で、正面から見ると耳が前を向いて立っている耳のことを言います。このような場合、耳がとても大きく見えてしまいます。バランス良く修正できますので、まずはご相談ください。
副耳について生まれたときから、耳の周囲特に前方にみられる突起物で、多くは軟骨を含んでいます。発生原因は、耳の発生の融合過程の異常によります。特に、サイズが大きくなったりはしません。治療は、局所麻酔の手術で軟骨を含めて余剰皮膚を切除して皮膚を2層に縫合します。豆大〜鶏卵大で半球上に隆起し、弾性硬の皮内腫瘤。大きいときは波動を呈する。小切開を加えて圧迫すると悪臭のある粥状の内容物が圧出される。時に二次感染をおこし、発赤・腫脹・疼痛などがある。治療は、手術で被膜ごと摘出する。
後天性耳垂裂についてピアスによる外傷によるものです。ピアスが何かに引っかかると、時に耳たぶが裂けてしまうことがあります。治療は、局所麻酔下に再縫合し、Z形成術を行います。
耳前瘻孔について耳の周囲皮膚に、小さい穴が開いていることで気づかれます。穴は、皮下に拡がっており先端は盲端になっています。治療は、感染を繰り返すものに対して、局所麻酔下に皮膚開口部を含め瘻孔を全て切除します。
ピアス について18金ピアスなどは、75%が金で残りは銅・ニッケル・コバルトなどの不純物が含まれています。これらの不純物がまだ皮膚で覆われていない傷に直接触れ続けると、金属アレルギーや金属かぶれを起こしやすくなります。医療用のチタンピアスをファーストピアスにすることで、これらの問題は解消されますのでピアスの選択には十分に注意をされるのが良いでしょう。 ファーストピアスは、医療用チタンピアスが最も安全です。 治療方法.1. 立ち耳:耳の裏側の見えないところから切り込みを入れ、耳介軟骨に糸でクセを付けます。最新の形成外科手術できれいに仕上げますので、傷跡の心配はいりません。手術時間は、30分程度です。 治療のポイント1. この手術の場合は、術後の3〜5日間が最も大切になります。この時期に、合併症などの問題がなければ、それ以後の創治癒はスムーズにいくでしょう。しっかりと通院し問題がないかこまめにチェックをしてもらいましょう。
ご予約方法(完全予約制)患者様への応対をスムーズにさせていただくために、カウンセリングや治療には全てご予約をお願いしています。ご希望の日時と治療部位をお知らせください。 にしやま形成外科皮フ科クリニック (名古屋栄大津通り院)
愛知県名古屋市中区栄3−14−13 ドトール名古屋栄ビル 5階 診療予約 : 052-242-3535 診療時間:11:00〜20:00 にしやま由美皮フ科クリニック (名古屋ヒルトン院) 愛知県名古屋市中区栄1−3−3 名古屋ヒルトンプラザ内 診療予約 : 052-219-5252 診療時間:11:00〜20:00 |
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