脂肪溶解注射療法とは
脂肪を融解する成分であるフォスファチジルコリン、リノレイン酸、コリン、イノシトールなどを用いた新しい痩身法の一つです。
通常、2週間程度の間隔で、2〜4回目の注射を行います。この治療によって、脂肪が全て溶解してしまうのではなく、1つ1つの脂肪細胞を小さくしてゆきます。
更に、セルライトも目立たなくする効果もあります。皮下脂肪のある場所ならウェスト・脚(太もも)・ヒップ・二の腕などどこでも使用が可能です。部分痩せもわずかな時間で簡単に行うことが出来、全体の痩身にも効果的です
。脂肪溶解注射の作用効果としては、脂肪細胞に浸透して細胞核に作用し、脂肪の蓄積をブロックした上で脂肪細胞を溶解します。その後、溶解した脂肪細胞は血液中に吸収され体外へ排出されてしまうので体内に残ることはありません。
キレイマガジンの取材記事について
注射薬は3タイプ
1、タイプ1(フォスファジルコリン)
2、タイプ2(リノレイン酸、コリン、イノシトール)
3、タイプ3(Lーカルニチン)
脂肪のつきかたなどのご症状に合わせて注射薬を選んで治療を行います。
脂肪溶解注射成分の特徴
専門の医師がじっくりカウンセリングした後、気になる部位に注射をします。注射1本で治療ができる範囲は、片手を広げたぐらいの範囲です。
その人の体質や状態にあった容量を注入しますので心配はありません。
注射を刺すときには、一瞬チクッと痛みがありますが薬液を注入する際の痛みはありません。
その後、薬液を組織内に均等に浸透するように、約20分程度マッサージをします。すると施術した部分は、軽い赤み、むくみ、筋肉痛のようなだるさがおこる場合がありますが数日間で徐々に軽快してゆきます。
入浴も当日からでき、日常生活に制限はありません。サノレックス、ゼニカルなどの肥満治療薬、EMS、近赤外線治療等の組み合わせでさらに効果を上げることができます。
治療のポイント
1. 施術は簡単で短時間で終了します。また施術後の制限等は特にありません。
2. 薬液を組織内に均等に浸透するように、マッサージをします。
3. アレルギーテストは不要のため、どなたでも気軽に施術していただけます。しかし、アレルギーがでないということではありません。
4. 確実にサイズダウンでき、リバウンドがほとんどありません。

5. 皮下脂肪のあるどの部位でも施術できるので、部分ヤセが可能です。
6. リンパの流れを良くし、血行の改善などの効果もあります。
7. 痩身効果とセルライトの除去もできます。
8. 脂肪吸引のような肌の表面に凸凹がでるようなこと無く、自然な痩身が可能です。
9. サノレックス、ゼニカルなどの肥満治療薬の組み合わせでさらに効果を上げることができます。
10,EMS、近赤外線治療等の組み合わせでさらに効果を上げることができます。

11. 注射後1週間程度、発熱感、発赤やかゆみ、部分的にしこりを触知したり、または筋肉注射後のような軽度の鈍痛を感じることもありますが、次第に解消してきますので特にご心配はないでしょう。
12. 万一気分不快やじん麻疹が出た場合には来院しその旨を告げてください。アレルギー症状を抑える治療が必要な場合があります。
13. 妊娠中の方や大豆アレルギーのある方、心疾患・肝疾患・腎疾患・循環器疾患の既往のある方には投与できません。
ご予約方法(完全予約制)
患者様への応対をスムーズにさせていただくために、カウンセリングや治療には全てご予約をお願いしています。ご希望の日時と治療部位をお知らせください。
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